・今の若い人は1963年に起こった三井三池三川炭坑炭塵爆発事故のことなんて知らないでしょう。こういう私もこれは5歳の時に起こったことで、後から知ったのですが...その時のNHKニュースが↓
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009030053_00000
・この事故の関係で一酸化炭素中毒の病像が(いろいろな問題をかかえながら)明らかになっていったのではないかと私は思っているのですが、いかがでしょう?↓のような論文もありました。
三池三川鉱炭じん爆発から40年
一酸化炭素中毒の長期予後
原田 正純、三村 孝一、高木 元昭、藤田 英介、住吉 司郎、
宮川 洸平、堀田 宣之、藤野 糺、小鹿原健一、本岡真紀子
社会関係研究 第15巻 第2号 2010年3月
https://www3.kumagaku.ac.jp/srs/pfd2/15-2/15-2-1.pdf
・公害や労災・職業病が発生すると必ずそれを解明する事に対しての反対の潮流があるというのは社会法則と行って良いでしょうね。
・それは、本日の標題は↓の論文についてです。
抄録
・わたしゃ、部屋に少しの隙間があったら一酸化炭素中毒にはほとんどならないだろうと思っていましたが、どうもそうでもなさそうですね。
皆様に知っておいてほしいのは一酸化炭素中毒というのは一過性に終わらず患者/被災者に長期的な障害を起こす可能性があるということです。
あっという間に以下日記
・本日8/2(土)は、午前中は福山の城北診療所で外来でした。昨日から体調悪く鼻声、嗄声、咳があり看護師さん達が心配してくださいました。診察を始めると交感神経が高ぶったせいか、そう症状はひどくならなかったです。それなりに患者さんが来られ診療終了は13時半。車で50分くらいかけて帰宅し、遅い昼食後、遅い昼寝。疲れているのでしょう、つい2時間以上寝てしまいました。起きてからはたまっている事務作業をヒコシコと。で、夕食時からその後アルコールをチビチビ飲んでいます。
・明日は朝7時から地域の草刈りです。朝、ちゃんと起きられるかしら?