労働・環境・社会医学+(プラス)

臨床医学で欠如しがちな労働・環境・社会的要因を考察します。また、私的な日記のようなものも書きます。

中小病院の医師に必要なこと

ミチバ

・標題のような問いかけをするといろんな意見が出てくるでしょうね。私は、以前は緩和ケアと認知症への対応と思っていました。最近は、栄養について。そして、訪問診療をはじめてからは、褥瘡対応も。

・最近病院内にいろんなチームが出来ております。私の勤める病院だと前述の項目で言えば、栄養チームも褥瘡チームもあります。そのチームができるまえは、悪戦苦闘でいろいろ個人で勉強しておりましたが、チームが出来るとそちらにお願いするようになりました。悪い言葉で言うと丸投げ。なので、あまり勉強しなくなしました。ところが、訪問診療をしているとチーム対応がなかなかできない、できてもちょっと時間的に遅れるようなことになっていまいます。褥瘡なんか即断即決が求められたりして。で、真面目に勉強しないといけないと思っておったとこり、本日DESIGN-R 2020のWebinarがあったので視聴しました。DESIGNが出来たときちょっと勉強しましたが、当院にも褥瘡のチームが出来たのでほとんど知識のUpdateができておらず、今日はいい機会となりました。で、モチベーションがあがっているいまきちんと褥瘡のガイドラインを読みたいと思っているものです。

・標題に戻って、いろんなお医者さんに「中小病院の医師に必要なこと」と訊いたらどういう答えがかえってくるでしょうね?


以下日記

・昨日8/5(火)は、かなり不調。午前病棟回診、午後外来ですが、何をしていたかよく覚えておりません。

・本日8/6(水)も、不調。午前外来、午後回診とカンファレンス、夕方ご家族への病状説明でした。で、帰宅し夕食後19時から19時45分まで

「1から学べる褥瘡予防と治療

テーマ:DESIGN-R®2020

演者:湘南医療大学 保健医療学部看護学科 教授 内藤 亜由美 先生」

を視聴しました。これは、科研製薬がやっているものですね。今後↓

https://medical-pro.kaken.co.jp/seminar/index.html?domain=30

のようなものがありますが、時間が許せば視聴したいと思っております。

・その後、ちょっと体調が良くなってきたのでしょうかね、"Causal Inference:What If"を訳しながら読みました。

・23時半が近いのでそのそろ寝ます。明日は、午前外来、午後は病棟に専念できます。帰宅後"Causal Inference:What If"のZOOMでの勉強会ですが、これがなかなかしんどいのです。本文が324ページでいま227ページで7割読めています。これを読み切るまでは死ねません。

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