FYI:「優生保護法下での不妊手術に対する社会医学会の責任ある立場を考える」市民公開講座 を踏まえた、大会長声明
・熱心な読者なら覚えておられるでしょうが、9/6,7と京都で行われた↓の学会に参加してきました。
この学会で学びはとても多かったのですが、プログラムの中で市民参加メイン企画として「優生保護法下での不妊手術に対する社会医学会の責任ある立場を考える」というシンポジウムが行われました。
趣旨:「私たち社会医学会が何故この問題に向き合えなかったのか」を問う
座長:垰田和史(びわこリハビリテーション専門職大学)
武内 一(佛教大学 社会福祉学部)
演者:石野富志三郎(全日本ろうあ連盟参与、優生保護法対策チーム)
「優生保護法問題に対するきこえない者の思いと全日本ろうあ連盟の取り組み」
演者:藤原精吾(旧優生保護法事件 兵庫訴訟原告弁護団長)
「優生保護法と医師の責任、法律家の責任、教師の責任」
演者:高鳥毛敏雄(日本社会医学会 理事長)
「学会として歴史を振り返る」
演者:舩山由有子(坂総合病院 産婦人科)
「産婦人科医の現場と旧優生保護法 ~何が起きて何が終わっていないか」
各学会の声明の紹介:武内一
質疑応答 指定発言:小橋元(獨協医科大学 公衆衛生学)
まとめ:垰田和史
この議論を踏まえて、大会長が声明を出しております↓ご一読ください。
以下かつまんだ日記。
・11/16にアスベストと後腹膜線維症の記事を書きましたが、わたしの私的な日記は買いていませんでしたので、ちょっと過去に戻ります。
・11/15(土)は大阪に行ってお昼に西中島にある『杉尾』という「立ち寿司」のお店でランチ。その後なんばグランド花月に行って笑ってきました。その後西区新町の『ムカカ』というお店で夕食。お腹いっぱい。
・11/16(日)は10時から17時前まで振動病の研究会。
・11/18(火)は夜に「西部呼吸器懇話会」というものにZOOMで参加し気胸のお勉強。
・本日10/21(金)の午後は水島協同病院で振動病の末梢機能検査で、体が冷え切りました。
・来週徳島に行くのになぜか「みどりの券売機」で切符が買えなかったのでe5489に登録して購入。帰宅してノート見ていたら大分昔にJ-WESTというのに登録しとりましたわ。まあ、それはよしとして、便利だなと。今回この切符購入で、みどりの窓口が減っているし、お昼休みが結構あるということを知り、ビックリいたしました。ネットがはったつしているからでしょうね。でも、私のようなアナログ人間には困ります。
・明日は、京都に行くので本日帰宅後はその準備をしておりました。明日は早いのでもう寝ます。